クラウドファンディング




今年25周年を迎えたChameleonLabelが新スタジオ
「Chameleon25Studio」移転のためクラウドファンディング挑戦中!!
「Chameleon25 Studio」クラファン目標達成!!終了しました。
ご支援、応援ありがとうございました!!


◎クラウドファンディングページ
https://camp-fire.jp/projects/839010/view?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_mypage_projects_show


<自己紹介>
札幌のインディーズレーベルのChameleon Labelの代表、田中一志と申します。レーベルは今年25周年を迎えました。Chameleon Labelは北海道のアーティストの発掘、制作を行うことを目的に2000年に設立し、様々なアーティストのメジャー、インディーズの作品の制作、リリースをサポートしてまいりました。レーベル運営、制作の中心は田中一志と下川佳代の夫婦ですが、それら多くのアーティストの制作業務や並行してShizuka Kanata、tuLaLaという名義での自らのアーティスト活動を行い、多くの地元や東京などのアーティストやクリエイターたちとのコラボレーション作品を発表してきました。また並行してレコード会社、クリエイティブオフィスキューはじめとするプロダクションからお御依頼を受けての制作、CM、イベントなどの商業音楽の音楽制作も行い多岐に渡り使用していただいてまいりました。その両面の制作での多くの人との出会いは刺激に満ちて情熱を掻き立てられ、多くのシーンで関わってくださった方々に支えられての25年間でした。これまでの感謝の思いと、これからの歩みとして大きなそして最後になるであろう冒険の一歩を踏み出すことを決心しました。


<応援メッセージ>
クラフファンページでは文字数の制限がありましたのでカメレオンサイトでは全文を掲載しております!
今後もいただいたものや順次公開させていただきます。

◎伊藤亜由美さん
(株式会社クリエイティブオフィスキュー 代表取締役)
→様々な作品の制作でお世話になっています。今回のクラファンを御提案いただきました。
────カメレオンレーベルの田中さん、下川さんにお会いしたのは25年ほど前のテレビ番組「ドラバラ鈴井の巣/雅楽戦隊ホワイトストーンズ」のテーマ曲のアレンジでお世話になったタイミングでした。それから様々なドラマのテーマ曲はもちろんのこと、TEAM NACS初のオリジナル劇版「LOOSER」の曲やオフィスキューのイベントの楽曲でお世話になっています。昨年は大泉洋のベストアルバムの中の「コラーゲン。」という楽曲でも素晴らしい曲を作ってくださいました。カメレオンレーベル創設25年の節目の年に『次の世代がワクワクしながら曲作りができるスタジオを北海道に作りたい』という構想をお聞きして、カメレオンレーベルが生み出す素敵な音楽を愛する方々と一緒に少しでもお力になれたらと思い、このクラファンのご提案をさせて頂きました。お二人の熱い想いを一人でも多くの方にご支持頂き、次の名曲作りに繋がることを期待しております。

◎森崎博之さん
(TEAM NACS)
→多くの名曲の制作や舞台作品に二人で関わらせていただいています。本当に長い間お世話になっております。
────TEAM NACSは意外にもオフィスキューのイベントの曲も入れると、50曲くらい持ち歌があって。ほとんどがカメレオンさんとの共作です。私も13曲ほどオリジナル曲を作りました。私たちのような音楽を知らない者でもこうして楽曲を発表できているのは全てカメレオンレーベルのおかげであり、お二人がいなければ絶対にこんなことは出来るはずもありません!いかなる時も温かく優しく受け入れて下さり感謝しています。TEAM NACSの舞台「LOOSER」でも、普段馴染みのない劇中曲の制作を手掛けてくださいました。これまで本当にありがとうございました。そしてこれからもまだまだお世話になります!たくさんの時間を共に過ごし、たくさんの作品を生み出したカメレオンが、今後も札幌の音楽業界のための新たな脱皮を、心より応援いたします!

◎大泉洋さん
(TEAM NACS)
→初アルバム収録曲「コラーゲン。」では二人で作曲、編曲を担当。これまで多くの名曲の制作へ関わらせていただいています。本当に長い間お世話になっております。
────オフィスキューさんのダイアリーで私たちのクラウドファンディングを応援いただきました。





◎ユウさん
(チリヌルヲワカ)
→Shizuka Kanataがユウさんのソロアルバムで編曲などを担当してからの長いつおつきあい。Shizuka Kanataのソロアルバム参加やバンドYAYYAYでも一緒に活動。
────田中一志さんの自宅スタジオであるChameleon Studioは2004年にリリースした私のソロアルバム『てんのみかく』の収録曲のアレンジや歌入れなどで利用させて頂いたとても思い出深い場所です。この度スタジオを移転して、環境を整備した新しいスタジオにする計画を立てているとのお知らせを頂きました。かつてお世話になった様々なスタジオが時代の変化と共に閉鎖していった中、とても嬉しいニュースです。大変なプロジェクトだと思いますが、完成した暁には札幌のみならず日本中の音楽のこれからを支えるような素晴らしい場所になる未来が見えます。スタジオの繁栄とChameleon Labelのさらなる栄光を願っております!!
【プロフィール】2000年にGO!GO!7188のギター・ボーカルとしてメジャー・デビュー。2012年の解散後は2005年に結成したチリヌルヲワカのギター・ボーカルとして活動。

◎あっこゴリラさん
(HIP HOPアーティスト)
→J-waveの番組へカメレオンレーベルが出演させていただいてから意気投合しあっこさんの北海道ツアーをサポートしたりの関係。
────TOURでめっちゃくちゃお世話になったのですが、初対面とは思えないほどあったかく迎え入れてくれたお人柄に、一発で大好きになってしまいました!人生の大先輩ではありますが、音楽を心から楽しむ姿勢はまるで子供のように純真で、だからあんなにフットワーク軽く、実験的な試みを続けてらっしゃるんだなと。超尊敬してます!このスタジオからまた新たな音楽の種が生まれ、北海道の素晴らしいシーンがさらに盛り上がってゆくと思います。北海道の未来の音楽へ私もBETしたいです。
【プロフィール】ドラマーとしてキャリアスタートし、バンド解散後、2015年よりラッパーに転身。2017年にCINDERELLA MC BATTLEで優勝。同年に発表した「ウルトラジェンダー」、性別らしさをテーマにした「GRRRLISM」、女性の無駄毛をテーマにした「エビバディBO」、普通とは何か?と問う「超普通」など”当たり前”を揺るがす楽曲を発表し続けている。2019年よりJ-WAVE「SONAR MUSICメインナビゲーターを務め、界の壁を超えた表現活動を行う。ちなみにゴリラの由来はノリ。

◎田中義人さん
(ギタリスト・サウンドプロデューサー)
→北海道時代からの関係でオフィスキュー関連での仕事にも参加。大泉洋さん武道館ライブでも演奏。
────僕は東京に出る事で活路を見い出すべく24歳の時に上京しました。時代も変わり、北海道に居ながらにして風土、気候、に影響受けた北海道発信の音楽家も活動しやすい時代になった。田中一志さんは昔からずっと札幌の音楽シーンを背負って来られた方。音楽を創作する環境に適している北海道を敢えて離れず、流石の先見の明で北海道に居ながらにして純度の高い音楽を創作している。ここに来てまた一志さんは更なる高みを目指し、動き出そうとしている。彼の思いと、純度の高さが、更に北海道の音楽シーンのみならず日本の音楽文化の底上げになると感じる、楽しみなプロジェクトである。北海道出身の僕のDNAは一志さんのそんな挑戦をただ指を咥えて見ている事は出来ないのであります!微力ながら僕が出来る事は全力で応援します。
【プロフィール】Monday MichiruのプロダクトやMondo Grossoに参加。傑作アルバム「MG4」の制作に参加し共作。アメリカ、ヨーロッパなど25ヶ国でリリース。サウンドプロデューサーとしては大黒摩季、bird、佐藤竹善、中島美嘉、森山直太朗、土岐麻子、スガシカオ、MUCC、藤巻亮太、etc...。ギタリストとしてのTour参加やレコーディング等はKREVA、アイナジエンド、ケツメイシ、今井美樹、葉加瀬太郎、レミオロメン、スガシカオ、秦基博、宇多田ヒカルetc... 。自身のアーティスト活動としては2013.2月に初のリーダーアルバム「THE 12-YEAR EXPERIMENT」、2018.8月4日には4曲入りのEP「Smells Like 44 Spirit」をリリースし、Spotifyバイラルチャートでは1位を獲得。


◎扇谷研人さん
(ピアニスト・キーボーディスト・作編曲家・プロデューサー)
→北海道時代から深く関わりオフィスキュー関連のCD制作にも参加してくれています
────一志さん!佳代さん!お二人は僕の学生時代からの尊敬する師匠であり、北海道在住でありながら作編曲家、アーティスト、またレーベルオーナー(僕らが札幌にいた頃はりっぱな音楽学校も経営されてました!)としてずっと長きにわたって第一線で活躍されている方を他に知りません。お二人とカメレオンレーベル無くしては、今の北海道の音楽シーンは間違いなく無かったと思います。

カメレオンレーベル設立後のお二人の活動とご活躍はご存じの方も多いと思いますので、僕はそれより以前のお話を、、
今から30年ほど前、ご縁あってお二人と知り合った僕は、一志さんがアレンジを手がけていたライブ現場に同行したのですが、
ベテランミュージシャンの皆様ならご存知の通り、当時はライブでシーケンスデータを流すと言ったら、今のようにパソコン一台でシンセもオーディオも出せるわけではなく、Mac、MIDI機器、大量のシンセ音源を山のように並べてMIDIで鳴らす、というものでありました。その時何故かポン出し(再生する)するというかなり大役を、リハもしていない僕が一志さんから仰せつかった記憶があるのですが、緊張しながらもこなしたギャランティとして、一志さんが使い込んだMac plusを頂いたのでした笑。
一緒に頂いたフロッピーディスクに入ったシーケンサーソフトのperformer(digital performerではまだもちろんないです)を、全くの手探りで使い始め、それが僕のパソコンでのシーケンサー(まだDAWでないですね)の使い始めでした。それから一志さんと佳代さんとは当時流行り出したMIDIカラオケのカラオケデータの制作や、お二人がアレンジしていたヤマハ札幌が育成していたアーティスト達の東京でのライブのサポートを僕らのバンド、TOO HIGHでご一緒させていただいたり、いろいろな経験をさせていただきました。お二人は寝る時間もないほどご活躍で、佳代さんは当時からお美しく、若い僕らの憧れでした。

その後僕らは上京して東京で活動するようになり、なかなかたくさんはお会いできなくなったものの、オフィスキュー25周年アルバムの「Sing! Swing! CUE!」の録音に参加させて頂いたり、ボーカリストである妻の花れんがレコーディングでお世話になったり、プライベート含め今も仲良くさせて頂いております。
さてすっかり昔話を長く語ってしまいましたが、そんなお二人の主催するChameleon Studioを移転、拡張、そしてミュージシャンの集まる場にしたい、という企画、本当に素敵だと思います。
北海道の音楽シーンを作ってきたお二人の一大決心によるプロジェクト、ここからさらに新しい音楽がたくさん生み出され、またいろんなアーティストや人たちが交差していく場所になること間違いなしだと思います。僕も遊びに行かせていただきます!ここからますますたくさんの音楽と文化が花開いていくことを心から願っております!!そしてお二人ともまだまだお元気で、クリエイティヴな作品を生み出して聴かせてくださいね!応援しております!!
【プロフィール】札幌出身。ソロアーティストとして、多数のアーティストのサポート、また舞台音楽の作編曲・音楽監督など多岐に活躍。2024年3rdアルバム ”still on the journey”をリリース。2003~2007年までサルサバンド、オルケスタ・デ・ラ・ルスのメンバーとして国内外で活動。 2008~2018年はフュージョンバンド カシオペアのギタリスト野呂一生のソロユニットISSEI NORO INSPIRITSのメンバーとしても活動。主なサポートアーティストは、宇崎竜童、大石昌良、辛島美登里、城 南海、小柳ゆき、坂本真綾、西野カナ、平原綾香など。


◎須原杏さん
(ヴァイオリニスト)
→Shizuka KanataとのバンドYAYYAYでの活動や、tuLaLaの作品やオフィキュー作品など多数の制作で御一緒しています。
────音楽家としてはもちろん、その行動力にも頭が上がらないChameleon Labelがついに札幌にStudioを。田中さんや下川さんを慕う人で素晴らしいコミュニティの場になるのではないかとワクワクしています!いつもニコやかなChameleon Labelですが、音楽家としては鬼才達。そんな音楽家が作るスタジオを応援しない理由がありません。いちファンとしても、仲間としても全力で応援します〜!
【プロフィール】Mrs,GreenApple,くるり、森山直太朗、凛として時雨、などのライブサポートやASA-CHANG&巡礼のメンバーとしても活躍。

◎小嶋貴之さん
(映画監督・映像クリエイター)
→Shizuka KanataとのバンドYAYYAYでの活動や、tuLaLaの作品やオフィキュー作品など多数の制作で御一緒しています。
────田中さんはsleepy.abのMVからご一緒するようになったのですが、その作り出す北海道の大地のような広さと艶やかさが音像がとても好きで、自分の映画の音楽もお願いするほどです。しかもその音楽も凄く評判良く、Shizuka Kanataの音楽をたくさんの知ってもらえるのは喜びです。そんな田中さんの最高のプロジェクトを応援します。自分も遊びに行きたい!そんな空間になると思います。よろしくお願いします!
【プロフィール】名古屋出身。ジャッキーチェンになろうとしてたら、いつの間にか映像ディレクターに。1000本弱のMVを始め、ライブビデオ、cm、アニメーション、映画と多岐にわたり活動。2025年には監督作映画「帰ってこなかった男」が劇場公開。

◎sleepy.ab
(Vo : 成山剛、Gt : 山内憲介、Bs : 田中秀幸)
→Shizuka Kanataが多くの作品をプロデュース。tuLaLaも編曲で関わる一番長いつきあいのバンドです。




【プロフィール】北海道を拠点に活動する3ピースバンド。“眠るための音楽”をテーマに1998年に活動を開始。Chameleon Labelと1stアルバムから9作品、成山剛ソロ2作品を制作。FUJI ROCK FESTIVAL、SUMMER SONIC、ROCK IN JAPAN FESTIVAL、COUNTDOWN JAPAN、RISING SUN ROCKFESTIVAL、JOIN ALIVE、ARABAKI ROCK FEST.などの全国の大型フェスに出演。


◎久保奈月さん
(書家)
→tuLaLaと円相クラウドプロジェクトのコラボレーションで活動。
────2015 年、私が本格的にアーティスト活動を始めた頃に出会ったお二人。アーティスティックで、なんてお洒落でパワフルな方たちなんだろうと、初対面のときの印象はいまも鮮明に覚えています。 その後、お二人が手がけた音楽CDのジャケットを担当させていただいたり、その音楽に惹かれ、私自身の書道ライブパフォーマンスでも、何度かお二人の楽曲を使わせていただきました。 最近では、私の展示会にて「円相クラウド」という作品に共鳴してくださり、そこからまた新たなコラボレーションが生まれました。【 円相クラウド 】プロジェクトです。“円相”とは、禅における書画の一つで、一筆で描かれる円のこと。見る人の心を映し出す窓とも言われ、その解釈は受け手に委ねられます。 私は小学生の頃、夕日に照らされた大きな鳥の形をした雲を見た記憶があり、円相という言葉を知ったとき、その一瞬の情景と重なって、この作品が生まれました。 「円」も「雲」も、形があるようでない、見る人によって意味が変わる。 Chameleon Label の音楽も、そんな自由で奥行きのある世界を感じさせてくれます。お二人の、妥協のない仕事への姿勢、そして人をクリエイティブな思考へと引き込んでいく力には、いつも刺激をもらっています。そんなお二人が、次世代へつながる新しいスタジオを築こうとしていること。その挑戦に、心から敬意を表し、全力で応援しています。 このスタジオから、またたくさんの感動や新しい才能が生まれていくことを楽しみにしています。 そして私自身も、またご一緒できる日を心から願っています。 心から応援しております! 楽しみすぎです♡
【プロフィール】 1984年北海道生まれ。文字を再構築する「解体創書」や光・素材を使ったパフォーマンスなど、枠にとらわれない表現を探求。国内外で展示・公演を重ね、音楽家や舞踊家との共演も行う。北海道月形町在住。


◎小野 健悟さん
(Saxophone奏者・作編曲家)
→Chameleon Music制作の仕事やレコーディングの多くに参加してもらっています。
──── 一志さん、佳代さんとはもう随分昔からお世話になっており沢山のお仕事をご一緒させて頂きました!様々なことに流されることなく常にアーティスティックで尖った素晴らしい作品を追求、作り続ける音楽への向き合い方にはとても心強くいつも心を打たれており尊敬をしております!一志さんからChameleon Labelの新スタジオを作られるとお話しをお伺いしたときは、ここから更に素晴らしい作品が生まれるんだなとワクワクし、とても胸が躍りました。是非、素晴らしい活動に応援させて頂きたく思っております。
【プロフィール】学生時代に北大ジャズ研究会所属、プロ転向後、自己のバンドでの全国ツアー他数多くのライブ参加及び著名アーティストと共演。2015年、NHK BSテレビ番組「新日本風土記 小樽」へ楽曲提供・出演、伊藤広規withSPYCEにてライジングサンロックフェスティバル出演、同年からサッポロシティージャズのPV楽曲制作。2023年から開始の札幌文化芸術劇場hitaru主催「Creative Art Mix」シリーズの作編曲・演奏を担当